集客後の管理 2弾

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今回は自己紹介抜きにして早速進めたいと思います。

と、そのまえに僕の講習を受けている方が月に20頂きました。その人自身Twitterで発信していないことと、再現性を確認できたので皆さんにご報告しました。安心してください、皆さんでもできるようになります。それでは本編へ!

前回の内容は「蜜に繋がる集客」でした。各集客方法に関してメリットとデメリットを提示しながらどれがおすすめかとその理由についてお話しさせて頂きました。

なので今週はアポ組むまでに何をすれば良いのかについてお話しします。

結論は二つです

目次

1.LINE

2.電話

一つずつ何をすれば良いのか説明していきます。

1.LINE

ラインをする目的は三つあります。

一つ目は相手の行動把握及び情報収集

二つ目は相手のマインドシェアを徐々に奪う

三つ目は切れないような繋ぎ

丁寧に深掘りしていきます。

1-1 相手の行動把握及び情報収集

一つ目の相手の行動把握及び情報収集については簡潔にまとめると、「相手がいつどこでどんな感情で何をしているのか」について把握します。これが分かると、いつ電話すれば出るのか、いつなら返信が返ってきやすいのか、いつ感情が揺れているのか、いつメンテナンスが必要なのか分かります。ではこれの情報収集方法を具体例を交えながら説明していきます。

画像1

前回のフォロリツ企画の特典に使ったこの画像を例にします。(特典にはこのラインの意味などが書かれております。特典に参加してくださった方のみ一文一文の意味が分かると思います)

この人のラインを見ましょう。

まずよく返信が返ってくる時間は夜20時以降。昼に返ってくるとしたら16時。ここから分かることとして、「この人は典型的な夜型だな。夜職もしくはニートだ。」と考えられた人はかなり優秀です。実際にこの人はそのどちらかです。

ではいつなら電話に出るでしょうか。答えは16時以降もしくは夜中の1時以降になります。準備している間は家にいて時間があるので電話に出やすい状態です。しかし18時くらいになると出勤してしまうので電話に出られなくなります。

また出勤後も電話に出にくいことが多いですが、寝る前にスマホをいじっている時間帯に電話かけたり帰宅途中にかけたら出る可能性が高いです。よって電話をかける時間帯は16時と夜中の1時以降ということになります。

これが情報収集の基本です。このように、好感度が上がる前は「相手の行動主体」で動くので、相手の行動を把握する必要があるのです。

1-2 相手のマインドシェアを徐々に奪う

二つ目の相手のマインドシェアを徐々に奪うことについて説明していきます。

マインドシェアを“徐々に“奪うことにポイントがあります。マインドシェアを急激に奪うには後述する電話がかなり有効的です。

結論から言います。

マインドシェアを奪うこと=相手の生活に入り込むこと

を指します。ラインでのやりとりについては以下の二つのことを気をつけてください。

一つ目は、即レス

二つ目は、相手と決まったやりとりをする

この二点です。一つ目の即レスすることでのメリットはたくさんありますが、マインドシェアにつなげて説明すると、相手とのやりとりを増やせることにあります。相手とのやりとりを増やすことで、純粋に相手が自分のことをよく考えるようになります。ふとした瞬間に自分のことを思い出させることが出来れば軽い依存状態が出来上がります。さらに2つほどメリットがあります(相手の行動制御・好感度偽装)が、ここでは省略します。

2つ目の相手と決まったやり取りをするというのは一言でまとめます。

ルーティンをつくります。

せっかく皆さんが2週連続で参加してくださっているので、僕が実行している主要3ルーティンのみ紹介しますね。

1.おはよう・おやすみの就寝起床ライン
2.仕事が終わったライン
3.会った後の無事に帰宅したライン

1に関しては相手の生活の始まりと終わりに自分のことを考えさせます。そうすることで、1日を通して自分のことを考えるようになるので、相手の思考に対する自分の割合を増やすことができます。

2に関しては、仕事が終わった後にラインをさせることで、電話をするタイミングと競合制止の2点あります。仕事終わったラインをいれさせることで、(さらに仕事が終わったタイミングで帰り道に電話させることを習慣化させることで)他の人と遊びに行かせることを防止できます。正直言って、これさえ出来ていれば当分は競合に負けることはありません。競合にそもそも付け入る隙を与えないからです。

3に関して、これは順番が前後してしまうので3週目以降のアポと関係構築についてで説明します。

1−3 切れないための繋ぎ


ラインで一番重要なことはこれです。はっきり言います。ラインでアポ組みやセク確など打診を一切しないでください。

もう一度言います。ラインで余計なことはしないでください。

一番大切なことは、電話や初回の番げの時にアポを決めたその約束の間で相手の興味を逸させずにそのままアポに来させることが目的です。打診したあともそうで、相手がどういう気持ちになっているのかをラインの情報収集によって察し、すかさず電話をかけて管理をする。そのための繋ぎでしかないのです。あくまでの繋ぎ。相手に切らせないことが大切です。なら切らせる原因を作ることはラインではしないほうが良いですよね。だからラインで余計なことはしないでください。これがラインの9割です。

2.電話

アポや頂くまでの流れで最も大切な要素はこの電話です。断言します。電話が出来るようにならなければ確実に成長しませんし、女性との関係性や頂く額もいつまで経っても大きくなりません。

電話をする目的は2つです。

一つ目はハードルが低い打診

二つ目は相手のマインドシェアを大幅に奪う

この二つです。では一つずつ解説していきます。

2-1 ハードルが低い打診

打診とは何かの定義を先にさせて頂きます。

打診とは『大小関係なく自分の要求を相手に通すよう訴えること』

これが僕の中の打診の定義です。大小関係なくというところが肝心で、例えば「自撮りの要求」や「おはようライン」なども実は打診に入ります。

例えばラインでのルーティン1~3まで全てを電話以上のオフラインでのみ打診しなければいけません。おはようラインも、ラインでいうのは辞めましょう。「仕事終わったらラインして」これもラインで言うのは辞めましょう。(いくつか例外は存在します)

理由はシンプルです。

1つ目は、オフラインのほうが断りにくい。その場で断られた場合であったり少し不満を持っている場合、2つ目の理由に繋がります。

2つ目は、不満を吸い上げやすい。すなわち不満を言わせやすい。

打診をして、その打診が通らなかった場合は、どうしても多かれ少なかれ理由があるはずです。その理由はある程度自分で推測できますが、答え合わせは本人に聞く必要があるのです。答えは本人しか知らないのですから。

こういった理由で打診をするには電話以上である必要があるのです。

2‐2 相手のマインドシェアを大きく奪う

電話のもう一つの重要な目的にマインドシェアを奪うことがあります。基本的には、電話は出来る限り毎日します。特に初回アポ組んでその当日までは毎日電話をします。即を目的としている方、ここまでする必要はありません。むしろしないほうがいいです。かなりこれだけで依存させてしまうことがあるので、ワンナイトで関係を終わらせることが難しくなってしまうからです。それくらい電話は依存力が強いのです。

では具体的に何をすればよいのか、ここでは出来る限りわかりやすく具体的にお話しします。(何個かするものがあるのですが、その中でも一番簡単かつ誰でもできるものをお伝えします。)

①初回の電話はラインで聞く。その際になるべくラインで多くはなさず、ほどよいタイミングで電話の打診をする。
②2回目以降の電話は相手に聞かない。こちらから電話をかける。

これだけです。たったこれだけで相手を依存させることが出来てしまうのです。目的はあくまで相手のマインドシェアを奪うこと。そのための具体策を提示しました。これの裏には意図があります。

1つ目は、なるべく多く話す回数を設けることで単純接触効果により相手の好感度を上げる

2つ目は、初回アポで即から依存まで行くために無駄な話を避ける。そのために電話で済ませられる会話は済ませておく。

この二つです。単純接触効果とは、相手と話す機会が多ければ多いほど好感度が上がるという解釈で大丈夫です。一回にたくさんはなすよりも何回かに分けて細かく話しましょう。

これである程度の初期段階の管理ができます。

今週はここまでです。次週はいよいよ初回アポについて触れていきます。

皆さんにお願いがあります。日々のツイートを読んだら既読感覚でファボを付けてください。フォロリツ企画だけしか参加されていないと非常に悲しい気持ちになります。皆さんのファボがモチベに繋がりますし、より多くの人が読んでくれるきっかけになります。

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